マスコミ紹介
紹介されました!選ばれました!
赤ちゃんのあやし方・育て方
【紹介されました】『赤ちゃんのあやし方・育て方』(藤田浩子編著)が『月刊クーヨン』(2013年7月号、クレヨンハウス)「Book Review」で紹介されました
「何気なくめくり、右ページの3コマ漫画を眺めるだけでも、気持ちがまあるくなる。ふふっと笑って、どれどれと本文を読むくらいのペースが、子育ての合間にちょうどいい。・・・なんでもなく思えることも、こうしてやさしく伝えてもらえると腑に落ちる。わらべうたやあやしうた、どんな歌かな、やってみたいと思っ
たら、CDつきでうれしかった」 →詳しくはこちら


『一瞬で子どもが集中する かわいい・びっくり! 動く手作りおもちゃ』(芳賀哲・著
【紹介されました】かわいい・びっくり!動く手作りおもちゃ』(芳賀哲・著)が『子どもと読書』(2013年7・8月号)で紹介されました。
「ここに紹介されるのはストローや紙コップ・輪ゴムなど、身近な材料で作れる ものばかりです。型紙も付いていて、カラーのイラストをコピーして使えるので、 絵が苦手な方でも完成度の高いものができます。・・・子どもたちの「おもしろ~ い」という声が聞こえてきそうです。おはなし会をする方はもちろんですが、お 母さん方も気軽に作れる作品ばかりです。・・・私は、紙コップを輪ゴムで連結するおもちゃ(飛び出す・びっくり紙コップ)を作ってみましたが、「中に紙吹雪を入れて飛ばしたら楽しいかな」・・・など、新たなおもちゃにつながるアイディアが浮かびました。・・・ぜひ、この本を参考にして自分だけのおもちゃを作ってみてください。」
→詳しくはこちら


【紹介されました】かわいい・びっくり!動く手作りおもちゃ』(芳賀哲・著)が 、「日本教育新聞」(2013年6月3日付)「新刊案内」で紹介されました
【紹介されました】かわいい・びっくり!動く手作りおもちゃ』(芳賀哲・著)が、『母の友』(2013年6月号・福音館書店書店)BOOKSで書評紹介されました! 「・・・芳賀哲さんのアイディアは、涸れない泉のごとし。しかも作品は超簡単で楽しい。・・・「はいはいする赤ちゃん」「ブタの腹筋」の動きの「らしさ」、 かわいさも出色です。・・・」 →詳しくはこちら

『読書ボランティア活動ガイド』(広瀬恒子著)
『読書ボランティア活動ガイド』(広瀬恒子著)が、「広報よこはま戸塚区版」(2012年6月号)の「ぶらり本の散歩道」で紹介されました。
「「本が好き!」という気持ちから、学校や地域で「読み聞かせ」などのボランティアをしている皆さまへの一冊です。ボランティア活動は大きなやりがいがありますが、ときには迷いや悩みなどが生じます。この本は様々な事例を取り上げ、 考える方向を示してくれます。」(戸塚図書館司書)



「新版・授業が生きるブックトーク』(小学校編)が、「教育新聞」(2012年3 月26日付・6面BOOK欄)で、大きく紹介されました。
「ブックトークというと読書活動のイメージが強いが、教科学習の中で学習内容に沿った本にたくさん出合い、子ども達のより深い理解につながることは大いに望ましい。・・・ブックトーク未経験者のために、冒頭には本の選び方や子どもの発達に応じた演出などがポイントとして押さえられており参考になる。・・・新学習指導要領では、言語活動の充実が全教科に渡って必要とされており、教科書だけに留まらない授業の展開をするためには、ブックトークは欠かせないものといえよう。各教科、各テーマごとに選び抜いた本が取り上げられており、教師自身の勉強にもなる」


『紙芝居―子ども・文化・保育』(子どもの文化研究所)が、『子どもの本棚』(日本子どもの本研究会 ・2012年1月号)で紹介されました。
「「紙芝居は、日本人が創り出した独特の形式と特性をもった文化です。・・・この本は、「実演・実作・理論」について7人が執筆しています。・・・・・・紙芝居をめぐる先人達の珠玉の言葉で構成されています。
 数十年前に観客が参加する紙芝居に出会い、こんな世界があるのかと大変驚いたものです。舞台から一枚の絵を「抜く・さし込む」ことにより、演じてが内容を進行していく紙芝居。絵本とは違って、その場に広がっていく共感の世界をどう演じたらよいか。紙芝居の絵のもつ魅力とは、などなど様々な疑問点が湧いてきます。紙芝居について理解を深める資料となることでしょう」

『紙芝居―子ども・文化・保育』(子どもの文化研究所)が、『みんなの図書館』(2012年1月号)で、 大きく紹介されました!江森隆子さんが、なんと丸々2ページを使って、絶賛してくださっています。
「紙芝居の「実践」と「理論」の双方をふまえた入門書です。・・・いずれも紙芝居の実演、創造、理論面での第一人者。紙芝居について概観するには最良・最強のメンバーと言えます。・・・利用者のためにこの本を用意するのは当然として、職員も読んで欲しい本です。・・・まずは右手和子さんの「紙芝居の演じ方」を読んでみましょう。声・間・ぬきなど、紙芝居をドラマにするには、どこをどう注意しなくてはならないか。そのための効果的な練習方法まで、必要なことを丁寧かつ簡潔に記しています。・・・紙芝居の<これまで>と<今>を伝えています。
全編通じて紙芝居は芝居、である、ことを押さえた議論が展開されていて、ブレがありません。・・・・・」

『紙芝居―子ども・文化・保育』(子どもの文化研究所)が、『保育の友』(全社協・2012年1月号)「ほんだな」でお勧め本として紹介されました。
*鬢櫛久美子さん(名古屋柳城短期大学教授)が次のように評価してくださっています。
「・・・震災を機に、紙芝居で人々の絆を強めたいという声も聞かれます。本書は。
紙芝居について実践、理論の両方向から学ぶことができる待望の書といえるでしょう。
 Ⅰ部は、演じる・作るための実践編で、理論に裏打ちされ読みごたえがあります。ことに右手和子氏の演じ方講座は、長年経験を積んでこられたかたの解説だけあり具体的で、本書を手に練習すれば、子どもの心に届く演じ方を習得できることでしょう。・・・・・・・・・・・
 紙芝居で、大人と子どものかかわりを育んでみませんか。そのために、どこから読んでも読者の期待を裏切らない、紙芝居についての知恵の宝庫である本書をお勧めします。」


『紙芝居―子ども・文化・保育』(子どもの文化研究所)が、冊子『絵芝居』(絵芝居研究会・2011年12月1日号)で紹介されました。

■『えほん 子どものための300冊』(日本子どもの本研究会編)が、「この本読んで!」(2011年夏号)の「編集部おすすめの参考書」(心が豊かになる絵本のガイドブック)で、紹介されました!



■『こどもといっしょにたのしくさんすう』小学1~3年・4~6年(渡辺恵津子著) が、「別冊宝島 小学生の学力を伸ばす本 家庭で出来る体験学習」(2011年8月12日 宝島社)で紹介されました! 渡辺恵津子先生が、「必ず算数が好きになる! 生活の中の算数」として、大きく紹介され、『こどもといっしょにたのしくさんすう』の内容が、図版もそのまま丁寧に紹介されています。必見です!

『新版・授業が生きるブックトーク』が、『日本教育新聞』(3月28日付)・新 刊紹介にて、紹介されました。
★4月5日付、朝日新聞に『新版・授業が生きるブックトーク』の広告を掲載しま す!
*『北海道新聞』『信濃毎日新聞』(3月29日付)に広告が出ました。
『新版・授業が生きるブックトーク―児童書を使った楽しい授業指導案・13教科』
『赤ちゃんと絵本であそぼう!』
『赤ちゃんと絵本であそぼう!』の金澤和子さんが、雑誌「ベビーブック 2010 年10月号」・「付録 CafeBB(ママとパパの育児情報誌)」で大きく紹介されました。
赤ちゃんと絵本であそぼう! 0~3歳・季節のおはなし会プログラム
紀伊国屋書店新宿本店・5Fで人気の「じんぶんや」に、『読書ボランティア―活動ガイド』(広瀬恒子・著)と、『授業が生きるブックトーク』(鈴木喜代春・監修)が取り上げられました。
「じんぶんや第49選」(福田誠治さん選)
フィンランドの教育研究などで著名な、都留文科大学教授・副学長。
読書ボランティア―活動ガイド―『授業が生きるブックトーク』(鈴木喜代春・監修)

『二人語り・虎の巻』『三人語り・四人語り・クラス語り』
『二人語り・虎の巻』『三人語り・四人語り・クラス語り』(末吉正子)が、 「絵本と昔話を運ぶ手配り新聞 Summer Santa Claus」(VOL.114)で、紹介されました。
楽しいかけあい語りのガイド―子どもへの指導法(2)楽しいかけあい語りのガイド―子どもへの指導法(2)
『赤ちゃんと絵本であそぼう!』
『赤ちゃんと絵本であそぼう!』の金澤和子さんが、雑誌「ベビーブック 2010 年10月号」・「付録 CafeBB(ママとパパの育児情報誌)」で大きく紹介されました。
特集「子どもが喜ぶ24冊と読み聞かせのヒント 絵本の世界を楽しもう!」で、4ページに渡ってカラーで紹介されています。ぜひご覧ください」
赤ちゃんと絵本であそぼう! 0~3歳・季節のおはなし会プログラム
『二人語り・虎の巻』『三人語り・四人語り・クラス語り』
『二人語り・虎の巻』『三人語り・四人語り・クラス語り』(末吉正子)が、 「絵本と昔話を運ぶ手配り新聞 Summer Santa Claus」(VOL.114)で、紹介されました。
「・・・ワークショップや語りの指導を去れる方へのヒントが満載!また、先生
方にとっては、学級運営や、お楽しみ会・発表会に活用する為の方法がわかりやすく載っています。・・・もちろん、教える側ばかりでなく、自分で語るのにも、
ピッタリです。・・・いやあ、贅沢だなあ。そして、わかりやすい。勉強になっちゃう一冊です」
楽しいかけあい語りのガイド―子どもへの指導法(2)楽しいかけあい語りのガイド―子どもへの指導法(2)
『読み聞かせ わくわくハンドブック』(代田知子)
読売新聞の生活情報誌『リエール』(2010年9月号)の「特集 親子のコミュニケーション 読み聞かせを楽しもう!」で、代田知子さんが4ページにわたって登場! 『読み聞かせ わくわくハンドブック』(代田知子)も紹介されています。
読み聞かせ わくわくハンドブック
『二人語り・虎の巻』(末吉正子著)
「日本民話の会通信」(2010.6.5発行 NO.209)にて、紹介されました。 民話研究者・語り手・作家の 望月新三郎さんが、1ページを使って詳しくご紹介、絶賛してくださいました。
「1人で語るのではなく、2人で語ったら楽しいよ・・・ふだんから体を動かし、手・足を使って方ってきた末吉さんが、子ども向けに「かけあい語り」のガイドを書き下ろしました。・・・・・・・・・(略)
 相方を信頼して、仲良しであること。相方に対して対抗意識や不満があると、必ずパフォーマンスに出てしまいます・・・など、著者の体験と教訓が随所に滲み出ています。ゲーム感覚と遊びを取り入れ、楽しく二人語りにチャレンジさせようとする姿勢に貫かれた実践的な「虎の巻」です。」

楽しいかけあい語りのガイド―子どもへの指導法(2)
『三人語り・四人語り・クラス語り』(末吉正子著)
四谷大塚の情報誌『Dream Navi』2010年7月号・「合格する言語力」に、三森ゆりかさんが登場!
『論理的に考える力を引き出す』の「問答ゲーム」や、『絵本で育てる情報分析力』の たしろちさとさんのイラストを使った分析力を養う方法が紹介されています。
『論理的に考える力を引き出す』

『三人語り・四人語り・クラス語り』(末吉正子著)
書評が、「日本教育新聞」 (5月24日号)に掲載されました。
「・・・優れた語り手は、優れた聞き手により育てられる。仲間との語り体験を通して、子どもたちは『良き語り手である人は良き聞き手である』ことを学んで行く。学校の教員だけでなく、図書館や学校でお話ボランティアをしている人にも参考になる一冊だ」
楽しいかけあい語りのガイド―子どもへの指導法(2)
『あやす・あそぶ 1~3巻』(藤田浩子)
「えほんとなかよし」(平成22年度版・7ヶ月児用、福岡県水巻町図書館・水巻町健康課)で紹介されました。
「赤ちゃんと楽しい時間を過ごすヒントがたくさん紹介されています。・・・親子で楽しみながら、赤ちゃんの好奇心を広げてあげてください」。

『あやすあそぶ』(藤田浩子) 『あやすあそぶ』(藤田浩子) 『あやすあそぶ』(藤田浩子)
『ふれあいあそびギュッ』(藤田浩子)
「ふぁみりんく」(創刊号、岡山県赤磐市赤磐子どもNPOセンター)の「私の本棚」で紹介されました。
「図書館で見つけたこの本は、すぐにできる簡単な手遊びなどのふれあい遊びが、可愛い絵と一緒にたくさん載っています・・・・・・小さな赤ちゃんのときからでも楽しめるお勧め本です」。
『ふれあいあそびギュッ』(藤田浩子)
『ふれあいあそびギュッ』(藤田浩子)
『この本読んで!』(2010年春号、JPIC)の「おはなし会プログラム 未就学児向」で紹介されました。
*同じ号の「手遊び・歌遊びの紹介」でも、『ふれあいあそびギュッ』(藤田浩子)から、「たんぽぽぽはいそがしい」の遊び方が紹介されています。
『育つ育てる(1)生活リズムをつくる』が『月刊クーヨン』(2010年4月号、クレヨンハウス)の「読者1000人に聞きました これがわたしたちの育児書!」に紹介されました。
読者1000人へのアンケートで、「参考になった!」本として選ばれました。
「50ページくらいの本ですが、『子育てを気楽に楽しく』と藤田さんからのアドバイスがたくさん載っています。本当に大切なことばかり書かれてあると思います。赤ちゃんとすぐあそべるわらべ歌の紹介もあり、わたしは全巻そろえていつもそばに置いて読んでいます」
『人と人とのかかわりを育てる 幼児編 育つ・育てる(1)生活リズムをつくる』
『二人語り・虎の巻』『赤ちゃんと絵本であそぼう!』の広告が、読売新聞全国版1面に掲載されます(東日本・13日土曜日、西日本・14日日曜日)。 日本教育新聞(2月1日付・8日付)にも、広告掲載。 『二人語り・虎の巻』 末吉正子 著赤ちゃんと絵本であそぼう! 0~3歳・季節のおはなし会プログラム
『かっぱのすりばち』(廣田弘子&藤原あずみ)が、「子どもひろば」(2009冬号、東白川子どもセンター推進協議会)の「コタローの本だな」で紹介されました。 民話絵本『かっぱのすりばち』
『この本読んで!』(2009年冬号、JPIC)最新号で、一声社の本や著者が色々紹介されています。
『詩でダンスダンス』(藤田浩子)が、「おはなし会プログラム」(JPIC読書アドバイザーおすすめ)の「高齢者編」で、紹介されました。
『赤ちゃんと絵本であそぼう!』(金澤和子)が、「絵本とおはなし会の参考図書」として紹介されました。
藤田浩子さんの好評連載「おはなしおばさんの おはなしのたねあかし」第3回。「十二支のはなし」とお正月についての藤田さんのエッセイ。
広瀬恒子さんのこれまた好評連載「おはなし会なんでもQ&A」第2回。今回は、「絵本を読むときの感情の入れ方」「知的障害児へのおすすめ本」についての読者の質問に、広瀬さんが答えています。
詩でダンスダンス

赤ちゃんと絵本であそぼう! 0~3歳・季節のおはなし会プログラム
■『読み聞かせ わくわくハンドブック』(代田知子編著)が、東京都世田谷区塚戸小学校PTA誌「さぎそう」(第97号、2009年11月18日発行)の、「絵本の読み方についてのお勧め本」で紹介されました。 「読み聞かせに役立つことが満載★」と。 読み聞かせ わくわくハンドブック
『赤ちゃんと絵本であそぼう!0~3歳・季節のおはなし会プログラム』
・全国患者図書サービス連絡会会報Vol.10(2009年10月)≪本の紹介≫で、紹介されました。
「・・・多くのおはなし会を開いた、実戦的な経験から生まれた、すぐに役立つ実用書・・・場合に応じた進行や、参考図書も示してあり、ていねいなつくり・・・かといって、具体的な方策だけを列挙したいわゆるハウツー本とは違います。 ・・・子どもと本をつなぐ活動を続けてきた著者の知恵と熱意をしっかり受け止めたい・・・」

・9月5日発売の季刊誌「かぞくのじかん」(婦人之友社・VOL9)で、大きく紹介されました!
「大きくなあれ"ヨコハマのばばばあちゃん"のおはなし会 金澤和子さんと、その仲間たち」という企画です。ぜひご覧ください。
赤ちゃんと絵本であそぼう! 0~3歳・季節のおはなし会プログラム
『読書ボランティア―活動ガイド-どうする?スキルアップ どうなる?これからのボランティア』
・図書館の専門誌『図書館雑誌』(2009年8月号)「図書館員の本棚」で紹介されました。
後藤暢さん(元・専修大学教授)が「本書は、読書ボランティアの魅力を語るだけでなく、読書ボランティアに求められているものを明らかにし、その活動がどのように展開されているか、全国各地の豊富な実例を紹介し、そこから今後の仮題はナンであるかを、具体的に示そうとしている。その試みは、本書ではかなり成功しているといえよう」など、詳細に分析し、高い評価をいただいています。 →さらに詳しくはこちら
長崎県佐世保市の広報誌『SASEBO』(2009年7月号)・「今月のおすすめ図書」で紹介されました。
読書ボランティア―活動ガイド―
『民話絵本『かっぱのすりばち』
  『読売新聞』(2009年3月7日付)書評面「週刊KODOMO新聞『ライブラリー』」で紹介されました。 民話絵本『かっぱのすりばち』
『こっちむいておはないおもちゃ』(藤田浩子編著) 『こっちむいておはないおもちゃ』
  『この本読んで!』 (2009年春号、JPIC)「乳幼児向けお話会プログラム」で紹介されました。
『読書ボランティア―活動ガイド-どうする?スキルアップ どうなる?これからのボランティア』
  「こどもとしょかん」 (東京子ども図書館編集発行2009年春号)で紹介されました。(「資料室の本」として)。 東京子ども図書館資料室に、最近蔵書として保管された本として紹介されています。 読書ボランティア―活動ガイド―
  「みんなの図書館」(図書館問題研究会編、2009年5月号)で紹介されました。
須藤有美さん(豊中市立岡町図書館)という方が、かなりの長文で、丁寧にご紹介いただいています。
「・・・本書の注目すべき点はいくつかあるが、その1つは構成である。・・・
まず身近な課題を意識することを通して「なぜ」と考えるきっかけをもち、その活動をよりよい形で進めるためにはどうしたらいいか、他の地域での現状はどうなのか、といった活動全体の課題をも考える構成となっている。
・・・さらに本書には多くの実例が掲載されており、・・・こういった実例を知ることで、実際になぜ事前の準備が必要なのか、一人で泣く複数で活動することが望ましいのか、著者のしっかりした裏打ちとなっている。
・・・またもうひとつの注目すべき点は、ボランティアの役目として「提言者」 としての位置づけをされたことである。・・・ボランティアの位置づけとし絵地ママであまり言及されてこなかったのではないだろうか。・・・」
  『子どもの本棚』(2009年4月号、日本子どもの本研究会)で紹介されました。
「・・・ボランティアの歴史にも触れ、ボランティアとは何かをしっかり捕らえた上で、<スキルアップのポイント・仲間作り・ボランティアの現状・ボランティアの課題と未来>について、考察している。・・・本書のようなガイドブックが待たれていた。仲間を組織しスキルアップに努めること、記録を残し、意見を「提言」に、行政との関係は協力から「協働」をめざすことと、どこまでも前向き。・・・ボランティアを続けていくなら手元に置いておきたい一冊である」
  「しんぶん赤旗日曜版」 (2009年3月22日号)で、著者の紹介と共に紹介されました。
『沖縄タイムス』(2009年3月2日)「本気の本ボランティア」、『ざ・ちゅうおう・ぷれす』(世田谷区中央図書館発行、 2009年3月号)「新刊図書案内」、でそれぞれ紹介されました。
「読書ボランティアに携わる方は勿論、学校や公共の図書館業務に関わる人にも一読をおすすめします」(ざ・ちゅうおう・ぷれす)
  『子どもと読書』(2009年3・4月号)で紹介されました。
(抜粋)「近年地域や公立小学校で盛んになりつつある「読書ボランティア」の
活動を、実施面・理論面からサポートするガイドブック。・・・・・・読書ボランティアの入門者から経験を経た人までの多様なニーズに応える活動ガイドであ
る」
* 『読書ボランティア―活動ガイド』は、「新婦人新聞」でもすでに書評紹介されています
  JRAC通信(JPIC読書アドバイザークラブ発行68号)「2008年印象に残った本」の中で紹介されました。
宮城県仙台市の読書アドバイザーの方が、
「出たばかりの最新刊。・・・・色々な壁に直面しつつ、これからも地域に根ざした活動を続けたい、との思いの自分に、まるで「待っていました」とばかりに出版され、『うれしい』一冊です」と。







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